面接の質問

面接を突破するには、事前準備が必要です。
それは、面接の質問をある程度予想して、その質問に対する答えを考えておくということです。
面接官によって質問は違いますから、予想はとても難しいですが、志望動機や自己PRはだいたいどこでも聞かれますよね。
特に志望動機はしっかり考えておかないと、意欲が伝わりません。
ここでは、よくある質問と答え方のポイントをご紹介します。

1.「志望動機を聞かせてください。」
面接官は、どうしてうちに入りたいのか、ということを聞きたがっています。
業界や職業に関する動機だけでなく、その施設・企業に入りたい動機も伝えなければなりません。
そのためには、その施設を見学したり、ホームページを見たりして、企業研究をしなければなりませんよね。

2.「自己PRしてください。」
自己PRの内容を考えておくと便利ですよ。
「長所は?」や「強みは?」と聞かれたときにも代用できるからです。
話のテーマは1つにしぼって、それに関するエピソードを話すといいですね。
アピールポイントを5つも6つも話す人がいますが、それでは伝わりにくいです。

3.「結婚したら仕事は辞めますか?」
回答は2通りあると思いますが、できるだけ「続けます」と答える方が無難でしょう。
これからますます看護師は不足していくでしょうから、施設も長く勤めてくれる人を希望しています。
「まだ分かりませんが・・」と一旦言った後で、話すのもいいですね。