コラムタイトル

就職や転職をするときには、必ず履歴書を書かなければなりません。
履歴書は、まだ会ったことのない人にあなたをアピールする大切なものです。
いわば「取扱説明書」と言ったところでしょうか。
ですから、履歴書は、美しく分かりやすいものでなければなりません。
字が汚かったり、空欄が目立っていたりする取扱説明書って読む気を失いますよね。
決して手を抜いてはいけませんよ。修正液を使うのも禁物です。
バレないだろう・・と思う方もいるかもしれませんが、絶対バレます!
人事担当者は、何千通もの応募書類に目を通していますからね。
そこで、ここではよく間違う履歴書のポイントついてご紹介します。

まず、用紙の左上によくある「日付」欄。
よく記入した日付を書く人がいますが、それは間違いですよ。
日付は、郵送であればポストに投函した日。手渡しであれば渡した日を書きます。
ですから、いつ提出するか明確でない場合は、記入することができませんよね。
だからといって、記入漏れはしないように気を付けてください!

次に、「押印」欄。
印鑑は必ずまっすぐに押しましょう。
傾いていたり、やけに薄かったりすると、アウトです!
もう一度やり直しましょう。こすれたり、にじんだものもダメですよ。

そして、「学歴」「職歴」欄。
なんども同じ事を書かなければならないので、とても面倒くさいと思います。
でも「〃」を使うことは禁物です。
失礼に当たりますので、必ず正式名称を書いてくださいね!